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ヴィアッジーニ@桑名 トスカーナ州 [イタリアン]

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ピンツィモーニオ
上等のオリーブオイルにハーブ塩。

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パンツァネッラ
パンのサラダ。これ好き

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コッロ・リピエノ
鶏の首にひき肉を詰めたもの。本場では鶏の頭つきで出てくるらしいけど、さすがにそれはなし。

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カントゥッチ
固い固いビスコッティみたいなのをデザートワインに浸して食べる

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パンフォルテ。ドライフルーツにスパイス。ちょっとアラブっぽい。
いつもおいしいけど、今回はシェフが夏休みイタリア旅行帰りのせいか、一段とさえていました。


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豚祭り2017@岐阜

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郡上八幡からさらに山越えて。。すごい所

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豚が山積み!

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見よこの豚!
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手島シェフ♡が焼きました。

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おいしーい。

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楠田さん

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メツゲライクスダのソーセージ。パンはシュクレクール

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ヴィラアイーダ小林さん、お料理は地味でしたが、手があくと飲み物や料理を他のお店にかいがいしく運ぶ姿に感動。ツール・ド・フランスでチームエースにせっせとドリンクを運ぶアシスト選手のよう(なんのこっちゃ)

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真剣にスライス

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ボンダボン多田さんのペルシュウ。これは確かにすごい。

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パスタ勢の中では、これアドゥエパッシが一番好み

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なめらかプリンもグッド


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読書日記 [読書]


世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行

世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行

  • 作者: 藤山純二郎
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2017/09/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ヨダレが出るような本かと思いきや、さにあらず。三ツ星全制覇するのは、まるで苦行だわんね。


なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年 (NHK出版新書)

なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年 (NHK出版新書)

  • 作者: 阿古 真理
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2016/10/07
  • メディア: 新書


スーパーで売ってるパンの中ではタカキベーカリーがずば抜けておいしいと思っていたけど、いつも売れ残って半額ワゴンセールになってて可哀想(それを喜んで買いまくってるわけですが)。本書で初めて創業者高木俊介さんが立派な方だって知りました。そのほか、ドイツ人から見るとパンにジャガイモをはさむのは変態行為(日本のポテサラサンドのこといってる)とか色々おもしろい本。



The Mushroom at the End of the World: On the Possibility of Life in Capitalist Ruins

The Mushroom at the End of the World: On the Possibility of Life in Capitalist Ruins

  • 作者: Anna Lowenhaupt Tsing
  • 出版社/メーカー: Princeton Univ Pr
  • 発売日: 2015/09/29
  • メディア: ハードカバー


周知のとおりマツタケは栽培できない。マツタケどころか松も日本の風土では維持できない。山火事や伐採で森が破壊されたあとは、まず松が生える(松ぼっくりは山火事に耐えるためにあのような形になっている)。次に広葉樹が進出すると松が競争に負けて枯死してしまい、そこにマツタケが生える。つまりマツタケを食べるには常に森林を破壊し続けなければならない。マツタケは決して生産できず、存在自身が資本主義のアンチテーゼとなる。それだけではない。マツタケを日本人が高額で購入するものだから、アメリカはオレゴンの破壊された森林でラオス人がマツタケ狩りをしている。ラオス人がなぜそんなところにいる?ベトナム戦争で故郷が破壊されたからだ。資本主義の縁辺に位置する彼ら自身も破壊から生み出されたマツタケの同類である云々。


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野菜たっぷりヘルシーピザ@ピザリトルパーティ [今日のごはん]

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ピザリトルパーティの野菜タップリピザ。これはお野菜美味しい。例のチーズもどきがほとんどかかかってないのが良い。これは食べれる(他はムリ)。

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ついでに最近の料理もアップしときましょ。これはハンペンと鮭で何とかしたやつ(辻調の先生が上沼恵美子と作ってたやつ)

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viva la my wife@名古屋 [フレンチ]

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焼き野菜と白インゲンのサラダ。ナスは焼き目だけつけたほとんど生で、後はマリネで仕上げるのね。勉強になります

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イチジク、チーズのサラダ

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パートフィロ包み揚げ。何を包んだんだっけ?忘れたけどおいしい。

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タコ。調理してるところ、カウンターだからずっと見させていただきました。ああやればタコも柔らかく仕上がるのかしら。
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カジキのソーセージ。おいしい。付け合わせのホウレンソウも手堅い。


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フランクフルト空港 [フランス旅行]

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でもう、帰国なんですが。トランジットのフランフクルトで優雅にドイツ料理?いえいえ、霧で飛行機が遅れて乗り継ぎできず、元の予定より12時間遅れ(泣)。ルフトハンザが10ユーロのタダ飯券をくれたのでフランクフルトセットみたいなベタな観光定食を食べました。ところが、これビールはコクがあっておいしいし、ポテトサラダみたいなのも酸っぱくで行けるわんね。少なくとも、まずい食べ物しかないシャルルドドゴールよりはるかにレベル高い。

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でまた、この空港の広いこと。こんな地平線まで続く動く歩道は初めて見た。もうヘロヘロに疲れてしまいました。

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最後までトラブル続きだったけど、いつの日かまた来るよー。


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Boulangerie BO@Paris [フランス旅行]

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雨が上がったら再びパン屋さん巡りに向かいます。ちゃんとプランBが用意してあるもんねー。このカラフルな家並みはCremieux通り。ここを抜けて行きます。

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来ました、Boulangerie BO。なんと美しいパン屋さん。

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ここはパリの歴史的建造物に指定されております(ま、閉まってたデジデも、行きそびれたメゾン・ランドメンヌ・ボーマルシェもそうなんだけど)。建築は1906年!つまりベルエポック真っ最中!。見ての通りアールヌーヴォーの装飾が美しい。小麦の収穫とおぼしき絵柄は地味すぎてイマイチだけどね。ギマールやミュシャより、こういうパン屋をめぐる旅を今度はしてみたい。
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うひゃーすごーい。

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あのでっかいパンに目が釘付け。あれ、スーツケースに入るかしら?とかギャーギャーいってたら、居合わせたおばあちゃんが、ここは何でもおいしいのよ、なんて教えてくれました。結局手前の切ってあるのを買いました。
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見ただけでおいしいに決まってる。

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パンに注目しすぎて、一生の不覚、ケーキは買わなんだ。帰国してから調べると、このお店はパン屋さんとパティシエの二人三脚のお店で、パティシエは銀座のベージュ東京にいたこともある名人だそうで。確かにあとから写真を見ると、モノが違う。ピシっと決まってる。

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このウィークエンドも、カトルカールもオーラ出てる。こうなったらもう一度パリまで行くしかない?

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さっそくホテルに帰って食したわけですが、うっまー。うるうる、生涯最高のパンね。
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あまりにも感動したので、順光撮影バージョンも載せます。

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おかずはこれ、中段左から、コキエット、タブレ、レンズ豆。全部モノプリで調達。上段は高級トマトとマダムヒサダのチーズ。

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パッケージの方が美味しそうなんで。コキエットとは超ミニサイズのマカロニで、、安發伸太郎さんのホームページで見て以来、ずっと食べたかったんだけど、日本じゃまったく手に入らない。これは冷凍チンで、まあそれなりの味なんだけど、食べられてよかった。電子レンジつきのホテルが正解。


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デュ・パン・エ・デジデ@Paris [フランス旅行]

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朝ーっ。今回はバスティーユが見えるホテル。この辺は観光客がいなくてよいワン。

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麻布十番コメットのファンとしては、ここに行かなくちゃね。デュ・パン・エ・デジデ

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でも、バカンス休みじゃー(^_^;;
惜しい、あと2日で開店だったのに。でも、この通り2階では2日前から仕込みが始まっておりました。

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これはサンタントワーヌ通りで見つけた高級八百屋さん。日本の広尾/明治屋の類の高額店と思うけど、あまりにもお野菜が美しく美術館みたい。

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フェンネル・ブロッコリー。下段のトマトを買いました。

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アーティショー
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サラダバー

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この辺で雨が降ってきて、雨宿りの飛び込んだルノートルのケーキ。きっとイマイチだろうなーと思ったら、やっぱりイマイチだった。この日は雷雨で予定だだ崩れ。


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ル・サンク@パリ [フランス旅行]

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パリに着いたら、とりあえず必需品を買い出しに走ります。

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これはマダムヒサダのチーズ。名古屋でもお世話になっております。日本語で説明してくれるのでありがたいです。

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ついでパトリック・ロジェへ。これ、どこか入り口か分かりますか?おしゃれすぎて分かりませんよね。全然違うところを一生懸命開けようとして大恥かきました(笑)

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これで72ユーロは(日本人から見ると)信じられない安さ。

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で、ホテルからUberウーバー呼んでレストランに向かいます。ウーバー日本にはないからこれが初体験。料金の高いボタンと安いボタンあるから安い方押したら、それは相乗りという意味らしく、途中から別の人乗ってきてびっくり。カナダ人の親子で、すっごいお上りさんで、あれがノートルダムかとか(見りゃわかるだろってか)、運転手さんにききまくり。フランス語圏から来たらしく英仏バイリンガルなのに感心。でも気さくな人だったので楽しかった。

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ル・サンクに着きました。相変わらずのゴージャスぶり
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いつもジャズやってるここを抜けていきます

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メートルさん、4年ぶりに来たよ、覚えてる?もちろん、なんて当然ジョーク。

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チーズサービスのおねえさん。もともとこのホテルは第一次世界大戦後、金持ちアメリカ人がパリに遊びに来るためにできたホテルで、アメリカっぽい陽気なサービスなんだけど、このおねえさんシカゴに留学してたとかで、100%アメリカンなサービス。

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で、お料理なんですけど。。
ご存知のとおりここは最近シェフが変わってクリスチャンルスケールさんになり、変わったとたんに2つ星から三ツ星になり、ルスケールさん鼻高々なわけですが。。

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残念ながら、我が家の好みではないです。

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なんというか、チマチマしてるというか、こねくりまわしすぎというか。。まずくはないですけどね。

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前任者のエリック・ブリファーさんのお料理はすべてが感動だっただけに残念です。ブリファーさん、今は確かコルドンブルーの顧問みたいなことやってるらしいけど、もう一度レストランやってくださーい。奥様は日本人?とかで、できたら日本に来てちょーだい。


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バイヨンヌ [フランス旅行]

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でまたフランスに戻りました。戻る途中で、あんな短い距離でも2回も高速から降りてしまい散々。スペインの高速って普通に走ってるといつの間にか降りてしまう。もうスペインにクルマで行くのはいやじゃ。
ちなみにこの写真は高速の休憩所でテント張って寝てる人。こんなことしていいのかしらんと心配してしまう。バカンス中はありなのかも。

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バイヨンヌです

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可愛らしい街

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パンが美味しそうなので朝食調達

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パン屋さん 。このお店NHK世界ふれあい街歩きにも出てました(このおねえさんじゃなかったけど)
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市場のお肉

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お肉やさん

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シェーブル!買いたくてしょうがないけど我慢
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はい、これでバスク観光終了。4泊ぐらじゃ全然足らないワンね。名残は尽きませんがパリに戻ります


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