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ジャックマルコン@リーガロイヤル大阪 [フレンチ]

ジャックマルコン
去年のロワゾーがあまりにも良かったので、また行ってしまいました、リーガロイヤル大阪のガストロノミックフェアー。今回はレジス・エ・ジャックマルコンよ。
これはアミューズ。フォワグラのなんとか。

ジャックマルコン
同時にこれが出ます。意表をつくレンズ豆のなんとか。下に敷いてる豆は食べられませんと。

ジャックマルコン
次のアミューズはニンジン、ビーツ。くうう(涙)

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ジャガイモ(絶品)。豚足。

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キノコのヴルーテ。まだアミューズですよ。もうノックアウト。
ジャックマルコン
やっと前菜。野菜とシャンピニオンのショー・フロワ。黒いのがちょろっと乗ってるのがキノコ(ジロール?)なんだけど、こんなちょびっとでのけぞるおいしさ。今キノコの季節じゃないはずだけど、どうやってるの。キノコの魔術師。

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オマールエビのサラダ。オマールをこんな固くするのは意図してやってるのかしらん。いずれにせよ感心しない。

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緑レンズ豆のラグー。え?またレンズ豆?高級レストランらしからぬレンズ豆の連打にわくわくします。緑レンズ豆は日本じゃなかなか売ってないけどね。白いのはポーチドエッグ。一応トリュフが乗ってるけどあんまりいいトリュフを使ってないのがいいわね。メインはあくまでレンズ豆と。
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ヴェルヴェーヌ風味のサンピエール、すいばのソース。すいば(オゼイユ)のソース、とこれまたちょろちょろ乗ってるキノコは感涙もの。しかし、これまた魚に火が通りすぎと思うのは、なぜ?これも意図的?

ジャックマルコン
エゾシカのセップ茸クルート焼き。確かキノコをキャラメリゼしたのをお肉にまぶして焼くとかいってたような気が。。相変わらずシャンボールさんの説明わかんないし。。隣のテーブルには違うこといってるし。。それとお願いだから、機内食のビーフorチキン?みたいに料理の説明もせずに鹿にしますか・鳩にしますかって聞くのもやめてほしい。

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小鳩のレモンクルート焼き。
写真に写ってないけど、お肉の下にブルグルが敷いてあって、これがおいしいのなんの。衝撃です。あ、お肉よりつけあわせに反応するのは我が家は毎度のことなんで。。
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シストルのパンナコッタとハーブのソルベ

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バナナ・リンゴ・モリーユのタタン

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ここで本日3回目のレンズ豆。ハチミツで甘く煮たとかいってたような。。いや、この3連発の挑戦受けてたってやろうじゃないか、って気になります。いいねいいね、貧乏料理ファンしてはとっても楽しい。

ジャックマルコン
当然ミニャルディーズもぬかりありません。代々木八幡のシャントレルの名前を出したら、ジャックマルコンさん、ナカタ(中田シェフ)はおれと同い年でマブダチだぜい!とかいってました。とってもかわいらしい人。
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素晴らしかったです。キノコ・野菜の使い方、我が家の好みに合います。現地に行ってみたいけど。。。でもリヨン方面って、たぶん一生行かないなあ(どうしても南仏に行ってしまうので)


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