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可児ッテ@可児市 [食材]

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道の駅なんだけど、やたら人がたかってると思ったら、売ってる野菜が只者でない。これはなんと香茸。手に入るとは思ってなかった。

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ちょっと干してからモヤシ・ネギ・塩レモンと炒めただけなんだけど、本当にポルチーニのような香りがする。家で高級レストラン気分。
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こんな黒トウモロコシとか。
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巨大なピーマンもあったので詰め物に


コミナセマコ@栄 [ケーキ]

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お持ち帰りケーキだけど、ケーキ屋さんのケーキとはまったく違う。空気のように軽い。レストランデセールだわんね。
お店で食べたモンブランも良かった。お店で食べて、また持ち帰りで食べとります。どんだけケーキ食いやねん。

このお店、置いてある紅茶も絶品(当然淹れ方も)。ダージリンの春摘、夏摘、飲み比べて堪能しました。


ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ@梅田阪急 [パン]

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梅田阪急の食べ物にはいい思い出がなかったけど、これは素晴らしい。食事パンになるように控えめに作ってあるのが心憎い。ドミニクサブロン撤退後、再び梅田にも立ち寄りたいパン屋ができました。


パティスリールシェルシェ@大阪 [ケーキ]

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相変わらず力強くで深い焼き菓子。


ベルナール・ロワゾー@大阪リーガロイヤルホテル [フレンチ]

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ソーリューに行ったのはもう12年も前。まあ、お腹を壊すまで食べたのは後にも先にもロワゾーだけだから。そのロワゾーが大阪でもう一度いただけるなら行くしかないでしょ。

ロワゾー
左はブリアサヴァラン マスタードゼリー寄せ。仰天ノックアウト。このチーズはきっとブルゴーニュから持ってきたんでしょう。おいしすぎる。
中央はフォワグラ カシス。
右はエスカルゴ コロッケ。レベル高すぎ。このアミューズだけで帰っても後悔しない。これが三ツ星よ。もっとも最近は星一個落ちたらしいけど、そんなの関係ねえ、ロワゾーは永遠に三ツ星ですう。
ロワゾー
ひときわ美しいこのお皿は、ラングスティーヌとアリゴテワインのジュレ、ニンジンのネクター。ジュレがもうこの世のものではない。ベロベロなめたいけど我慢して、スプーンでこそぎとりました。
ロワゾー
セップ茸のブーションとラールコロナータ モルヴァンの香るジュー。モルヴァンというのは森の名前だそうで。 シェフはパトリック・ベルトロンさん。12年でずいぶん貫禄つかれました。
ロワゾー
グログリ、エスカルゴのリヴァッシュバター セロリのボンボンハーブ風味。手前はエスカルゴの天ぷら(本当に天ぷら)。日本に敬意を表して。。と思うけど、これは外れだわんよ。でも上のボンボンとソースは神技。
ポシューズに仕立てたカワカマス ツルナとスイバ (ハマチシャ、オゼイユ)
シューズに仕立てたカワカマス ハマチシャ、オゼイユ

ロワゾー
ピジョン胸肉のロティ サルミ風ソース フォワグラのシューファルシ。胸肉はお魚かと思うぐらいあっさり仕上げてある。その代わり右のもも肉(内臓系がはさんである)がアクセントになっており、左のシューファルシがうまみを分担している。完璧なお皿。伏して拝むべし。
ロワゾー
柚子のイル・フロッタント レモンタルト仕立て

ロワゾー
リンゴのスフレ コンフィ コンポート 焼きリンゴのソルベ。パティシエさんも連れてきてるのかしらん。見事すぎる。
ロワゾー
ミニャルディーズまですごいから。ただし真ん中のショコラはサロショコでも売ってたけど、ちょっとランク下がります。ついでにいうとロイヤルホテルさんの出すパンはお料理につりあってないわんよ。


ビストロイマイ@橿原 [フレンチ]

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アミューズ

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ホタテのスフレ

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なんか魚料理

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シェフはとてもまじめそう。ワインリストにはシャトームートンが原価であるよん


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